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24平均律を採用したギターを紹介してみようと思います。どうせ作るなら、ちょっと変わったギターを作ってみたいというのがコンセプトだったのですが、いかがなものでしょう。
スペックのほうは、 ボディ:アルダー、ネック:メイプル、w板:メイプル(最終フレット35フレットですが、普通のギターでの0〜12フレットまでの部分に、半音の半音を出すためのフレットが打ち込まれているため、音程的には普通のストラトと同じ音域までしかでません)、ブリッジ:フロイドローズライセンス、コントロール:MiniSw(タップスイッチ、コイルタップスイッチ、フェイズスイッチ(ハムバッカーの位相が反転)、ダイレクトスイッチ、ピックアップのF+Rスイッチ(セレクタースイッチとの組み合わせにより、FMRピックアップを有効にすることが可能)),5WaySw、P.U:H-S-Hで。

一番のメインのネックの写真です。本来のギターの15フレットよりハイポジション部分の4、5、6弦の位置には、スキャロップ加工を施しています。フレットを比較的大きめなものを使っているので、あまり、深くまで掘る必要はありませんでした。フレットの端部分の角の落としも行ったので、当初からなかなかいい感じで手になじんではくれました。

さて、ボディよりの写真ですが、解りにくいかもしれませんが、カッタウェイの右側(写真で見て)の部分のボディトップは、削られているため少しはハイポジションでの演奏のストレスを軽減させてくれます。

ピックガードは透明なものを使用して、あえて配線が見えるようにしてみました。タ際、ザグリ部分に色をつけて目立つようにしようかとも思ったのですが、結局は断念。ちょっと、B影桙ノ反射してしまって、おばけが映っている事もご愛敬という事で。。。

 

 


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